理想のあの娘、宇宙の子

完全に個人的なものですので、不快に感じる場合があります。「そもそも匿名な時点で、論としての効力はない」という前提の元、主に未来の自分(そして同志)のために書いているものです。攻撃・思想の押し付けをする意図はありません。

「近所の某ラーメン屋と俺が否定してきたマクダーナルについて」

今日は煮干しラーメンが食べたかった。家の近所に何かないか探したらあった。

焦がし煮干しラーメン、店名は伏せる

 

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別に美味しくなくはなかったが、マジで微妙だった。ラーメン欲の不完全燃焼感がすごい。

なんかぼやっとしたスープ…、どことなく味噌汁感を感じた。出汁の感じがそう感じさせたんだろうな。味噌汁感のある醤油ベースのラーメンて感じか。味噌ラーメンでは全くない。小松菜が入ってたのもあるかなと思う。なぜか細く細かいメンマも、何を狙っているのかがよくわからなかった。玉ねぎのトッピングも、このスープならばベストとは思えなかった。チャーシューは普通に美味しかったが、もう二分の一の薄さにしたほうがより美味しいんじゃないかなと思った。その分値段を下げればいいのにな と思った。この値段でこの味… これが3.9評価(googlemap)になるこの街の住民はアホだなあと思った。いうて自分の舌が絶対とはかけらも思っていないし、後述するがあくまで個人の感想だからな。

とにかく、そもそもラーメンに求めているモノが何も、まるで得られなかった。あ、水がめっちゃ美味しかった。水の方が美味しかった。

食べ終わり頃にかわいい女の人が彼氏らしき男と来た。オススメだと連れてきたらしかった。かわいい女のおすすめのラーメン屋ってなんか微妙なこと多いよな、とふと思った。過去のあれこれを思って、そんな彼女達もまた愛らしい と思った。

 

美味しくなくはなかった…が、満足できなすぎて、某有名人が紹介してて気になってたマックのテリヤキバーガーを買って食べた。そっちの方が美味しかった。結構本気でうまかった。

職場の先輩が数ヶ月前にマックを買ってくれた時、なんだマックって美味しいじゃんポテトもバーガーも別にいいじゃん、これでいいじゃん…なんだ、このわかりやすさ、このわかりやすい幸せ、全然幸せなことじゃないか って気づいた。(以来、度々買ってくれてる。そもそも一緒にいる時、ほぼ必ずご飯食べさせてくれる。先輩だいすき。)

それまでは、マックはクソ、おいしくない、わざわざ食べない、金の無駄や、体に悪い… とか思ってた。そんな俺はしょうもなかった。普通に美味しいじゃん、全然いいじゃん。しょうもねえ、本当に。これを食べることが好きだった彼女は、それを否定する俺がうっとおしかっただろうか…いや、むしろ気を遣ってくれてたかもな 気を遣わせてただけだな。俺がいない日、テイクアウトして家でこれを食べていた彼女…この部屋で彼女はこの幸せを感じていたのだろうな。彼女と一緒にマックを食べて、その幸せを感じ合う… それができればどんなに価値のあることだっただろうか。

などと思ったな。

 

 

前も散々書いてたが、これは匿名のブログなので、なにをも主張する権利はない。 (マイナス意見は店名を伏せる方式でやるが不快に感じたならばすまない、もう二度とこのブログを開かないでくれ…。) 行き場のない飯系の感想や意見を、チラ裏備忘録的に書いていく。俺は毎日文字をたくさん書いているんだが…せめて飯系の日記はここに残していき、ペンで書く文字の量を減らさせてもらおうと思っている。

あくまで個人の感想を残していく。くどくても繰り返すが、美味しく感じている人たちの幸せを奪いたくないし、そもそも飯の好みは千差万別だ。おいしいと言っている人の前で、自分はそう思わないなどという必要は全くない。美味しいと言って楽しんでいる人と一緒に食べているなら、よっぽどじゃない限りは美味しいと言うよ俺は。そうしたい。なんなら、すすんで美味しいなと言っていく。その方が幸せだろ。そもそも大抵のものは美味しいしな。これは決して嘘じゃない。

幸せな人といることは幸せなことだ、それこそが本質だからね。決して嘘じゃないんだよそれは。

繰り返すが、「美味しい」の先にある、「幸せ」が本質だからね。忘れないでくれ、君も。